Lesson Monitor Campaign
モニターレッスン生企画 Vol.12

「1ヶ月間のレッスンで歌がどこまでうまくなるのか!!」
CLARITY ARTS SCHOOLによるレッスンモニター生企画 Vol.12
「1ヶ月間のボーカルレッスンで歌がどこまでうまくなるのか!?」をテーマに、
クラリティ専属トレーナーがあなたの可能性を最大限引き出します!!

クラリティ アーツ スクールでは1ヶ月間、
プロモーションを兼ねたボイストレーニングのモニター企画を実施しました。

1人1人のレッスンを撮影し、モニター生が1ヶ月間4回のレッスンでどのぐらい上達できるのか?
みなさまに判断していただくためです。

今回も信じられない程の成長を成し遂げました。
特徴的な成長をした12名にクローズアップします。

1ヶ月間のモニター期間に明らかな変化を遂げた12名の
レッスン風景をトレーナーからの解説と共にお送りします。

ボイトレ1ヶ月間で歌はうまくなるのか? ムービーを見てご自分の目で是非確かめてください!

Trainers
レッスンムービー担当トレーナー

尾川 詩帆 - Shiho Ogawa -
  • ミュージカル科
  • クラシック科

尾川 詩帆 photo
『パフォーマンス力』を磨くことで、
1ランク上の自分へ!

木内 栞 - Shiori Kiuchi -
  • ミュージカル科
  • ポップスシンガー科

木内 栞 photo
『無理』なんてない!
『やってみたい』その背中を押します!

清水 裕明 - Hiroaki Shimizu -
  • ポップスシンガー科
  • ミュージカル科

清水 裕明 photo
自分の強みをはっきりさせれば、
自然と上手くなる!

鈴江 真菜 - Mana Suzue -
  • ミュージカル科
  • クラシック科

鈴江 真菜 photo
自分だけの声で、自分だけの歌を。
一緒に“オリジナル”を発見したい!

長谷川 ゆうり - Yuuri Hasegawa -
  • ミュージカル科
  • ポップスシンガー科

長谷川 ゆうり photo
想いを、思うままに伝えられる声を創る!

松原 凜子 - Rinko Matsubara -
  • クラシック科
  • ミュージカル科

松原 凛子 photo
『伝える力』を身に付けることがすべて

Lesson Movies
レッスンムービー

レッスン風景をトレーナーからの解説と共にお送りします。

尾川 詩帆 - Shiho Ogawa -
  • ミュージカル科
  • クラシック科

尾川 詩帆 photo
『パフォーマンス力』を磨くことで、
1ランク上の自分へ!
歌の上手さ、声の良さだけにスポットを当てるのではなく、『パフォーマンス力』を鍛え、お一人お一人が持っている魅力を更に輝かすことが出来るよう、1歩踏み出してみませんか?

東京芸術大学やこれまでの経験で培ったスキルを活かし、

①発声 ―どうやって声を出すか
②発語 ―どうやって言葉を伝えるか
③パフォーマンス ―見せ方・聞かせ方

という観点から、レッスンを行います。

歌が好きで、初めて歌のレッスンを受けようとされる方は、他の皆さんより1ランク上の『説得力のある歌』を。

今までも歌ってきたけれど、「何かが足りない」と思っている皆さんには、『パフォーマンスのスキルアップ』を。

まずは挑戦・継続出来る目標やトレーニングを提案して、その目標に向けて一緒にステップアップしていきましょう!

レッスンムービー - 尾川詩帆トレーナー

  • 力強く意志のある声を目指す

    課題曲 「あんな人が」/ ミュージカル『ジキル&ハイド』より
    五ノ井沙織さん -総集編- 尾川詩帆 トレーナー
    綺麗に歌うだけでなく、もっと力強く歌いたいと言ってた五ノ井さん。

    発声というよりは、言葉や音に対するアプローチを工夫することをメインにレッスンしました。

    表現することにおいて、時には綺麗なだけでは表現できないはずなので、そのチャレンジをしていくきっかけになればと思います。

    レッスンの中でも勿論成長は見られましたが、更に成長していくためには、これからの五ノ井さんご自身に懸かっていると思います。

    更に成長出来るよう、がんばって欲しいです!
  • クラシックを学んでいることを活かし、幅広い声を目指す

    課題曲 「夢やぶれて」/ ミュージカル『レ・ミゼラブル』より
    川村咲季さん -総集編- 尾川詩帆 トレーナー
    現在、音楽大学で声楽を学んでいる川村さん。
    子役としてミュージカルに出演していたということもあり、とても力強い声を持っています。

    そこに加えて、声楽を学んでいることを活かして歌えたら、とレッスンしていきました。

    そのため、ミュージカルの中で役として歌うアプローチだけでなく、その曲をコンサートで歌うとしたら…など、状況に応じて幅が広がる、さまざまな可能性を試していくレッスンとなりました。

    この曲だけでなく、他の曲でも活かせる練習方法などを持って帰って頂けていたら嬉しいところです。

木内 栞 - Shiori Kiuchi -
  • ミュージカル科
  • ポップスシンガー科

木内 栞 photo
『無理』なんてない!
『やってみたい』その背中を押します!
まず、自分の声を知るところから始めましょう。
そこで一つ大切なのは楽しく歌う事!
楽しむ事で自然と出来る歌い方があります。そうすると新しい"自分の声"の可能性が見えてきて、長所と短所が明確になります。
その長所をもっと活かして歌う、短所と向き合って鍛えていく、その具体的なプロセスを、実際にナンバーを歌いながら一緒に考えましょう。

モノマネはうまいけど個性が無くて困っている人、
自分の歌声をよく知らない人、
頭で考えすぎて自分を発揮できていない人、
自分の声を知って楽しく伸ばせた方が上達への近道だと思いませんか?

全4回のモニターレッスンカリキュラムとしては、

①自分の声を知り、開拓する
②長所を活かす
③短所と向き合う
④仕上げ

の順番で進めていきます。

レッスンムービー - 木内栞トレーナー

  • ブレやすい歌声を安定させる

    課題曲 「Still with you」 / Eric Benet
    伊藤信彦さん -総集編- 木内栞 トレーナー
    元々声域が広く、低い音から高い音まで出す事はできた伊藤さんでしたが、始めは声が安定せず震える癖があり音としてはブレブレでした。特徴としてぶつ切りに歌ってしまう傾向があったので、まず単音を綺麗に伸ばして繋げる練習や、声を真っ直ぐベクトルを意識して出す練習から積み重ね、あえてベターっと歌う事で音程も安定して歌としての流れが見えるようになってきました!これからも色んな歌に挑戦していって欲しいです!
  • 声の癖を取って、表現しながら歌う

    課題曲 「So Close」/ ディズニー映画『魔法にかけられて』より
    吉田七海さん -総集編- 木内栞 トレーナー
    元々男役のような深い声を持っている吉田さん。それは彼女の魅力でもありましたが、掘りすぎて裏声や高音を出しにくくなってしまう原因でもありました。
    まず自分の声を素直に出す事から始め、地声の音域を広げるとともに高音の密度を高める発声を積み重ねました。それからこの曲の持つメッセージや切なさをもっと込められるように歌詞ごとの歌い方を考えることで、以前よりも表現をつけて歌う事が出来るようになりました!

清水 裕明 - Hiroaki Shimizu -
  • ポップスシンガー科
  • ミュージカル科

清水 裕明 photo
自分の強みをはっきりさせれば、
自然と上手くなる!
早稲田大学商学部卒業、在学中にミュージカルサークルを立ち上げ、代表を4年務める。その後東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」など多くの舞台に出演し、現在は後進の育成にも力を注いでいる。
今回は、
①発声のメカニズム ②発声 ③センスとは? ④表現するには

という流れで、あなたの今後のアーティストとしての基盤のキの字を作ります。

人体学、心理学、音響学等、様々な分野の知識をミックスし、発声では人体を科学的に分析し、90%の人が知らない人体の仕組みを使い、一瞬で声を変え、 さらに鍛えられないと思われているセンスを鍛えることに特化したメソッドを教えています。
発声という基礎と、表現力というセンスを徹底的に鍛える事で、あなたの高みへと一緒に向かいませんか?

レッスンムービー - 清水裕明トレーナー

  • 詰まってしまいやすい高音を開発しよう!

    課題曲 「カタオモイ」 / ハジ→
    松井雄飛さん -総集編- 清水裕明 トレーナー
    今まで色々と自分で工夫をして歌ってきたという松井さん。
    ですが、得意な音域ばかりを歌って来られた(あくまで予測)からか、音楽的に使用できる音域が狭めになっていました。
    モニターレッスンでは、声帯のストレッチから始まり楽に音域が広がるようにチャレンジしてみました。

    最終的には、本人も目から鱗の連続だったようで歌の果てしなさに凹んで行かれました。
    ようこそこちらの世界へ^^

    ぜひまたのレッスンをお待ちしております^^
  • 地声の強さを生かして、さらに声の響きをよくして行こう

    課題曲 「命をあげるよ」/ ミュージカル『ミス・サイゴン』より
    太田美咲さん -総集編- 清水裕明 トレーナー
    今までサークルで歌ってはいたもののちゃんと習うことはなかった太田さん。
    非常に素敵なヘッドボイスを持っているのですが、変声点のコントロールがうまく行かず裏声になるとだいぶ人が変わってしまう声になってしまう状態でした。
    チェストボイスの強さが良くも悪くも主張しすぎていたので、チェストからヘッドボイスに移行していけるようエクササイズを組み立てました。
    ビフォーとアフターの声質の違いに注目してもらえるとわかりやすいかと思います。

    太田さんは非常に勘が良かったのでレッスンが楽しかったです。
    ありがとうございました^^

鈴江 真菜 - Mana Suzue -
  • ミュージカル科
  • クラシック科

鈴江 真菜 photo
自分だけの声で、自分だけの歌を。
一緒に“オリジナル”を発見したい!
自分だけの声で、自分だけの歌を。
一緒に"オリジナル"を発見したい!

4回のレッスンで最も大事にしたい事は、自分らしい歌。

自分の声や音域にコンプレックスを持っている人がいるかもしれません。
でもそれって、あなたしか持っていない宝物なんです。
まずは、自分らしい歌い方を見つけてもらいたいです!

私のレッスンでは
①自分らしい歌声を見つける
②今まで出来なかった事に挑戦してみる
③その歌を歌う人物と自分とは

この3つを念頭に、進めていきたいと思います。

自分にしか出来ない "オリジナル"を体感、そして表現してもらいたいです!

レッスンムービー - 鈴江真菜トレーナー

  • 今持っているものだけでなく、色々な声を出せるように

    課題曲 「Someday」/ ミュージカル『The wedding singer』より
    鮫島由李亜さん -総集編- 鈴江真菜 トレーナー
    明るく、可愛い歌声の鮫島さん。
    ただ、どんな曲を歌ってもそのようになってしまうことが弱点でした。

    なので今回は声の幅を広げ、色々な役柄を演じられるようにレッスンしました。
    どこが自分にとって良い響きなのかを感じてもらいました。

    また曲中で雰囲気が変わるところなど、カラオケ音源を改めて聞いてもらうことで新たな発見もあったと思います。
    学校の公演もあり、大変でしたが最後まで頑張ってくれました。
    これからも自分にとって良い響きを探し続けて欲しいです。
  • 無理せずパワフルに歌う

    課題曲 「自由を求めて」/ ミュージカル『ウィキッド』より
    藤村希さん -総集編- 鈴江真菜 トレーナー
    初めてのレッスンからとても上手で、歌うことが好きなんだなという印象でした。

    ただどうしてもパワフルに歌うことが苦手だったので、無理なく響かせて歌うことに焦点を置いてレッスンしました。
    そうすることによって、高い音まで楽に出せるようになったと思います。

    最後は出しやすい場所を少しですが、見つけられたようでした!

長谷川 ゆうり - Yuuri Hasegawa -
  • ミュージカル科
  • ポップスシンガー科

長谷川 ゆうり photo
想いを、思うままに伝えられる声を創る!
「歌が上手くなる」と一口に言っても、どんな歌を目指しているかによって、同じ曲でもパフォーマンスの方法は様々です。

ボイストレーニングは、簡単に言えば声帯の筋トレとストレッチ、それを支える身体の使い方、感覚を磨くこと。
それらを自由に使いこなせれば、様々な声を出すことができます。

しかしいい声で歌っているだけでは何も伝わりません。そこに「演じる」という要素が加わって、初めて魅力的な歌になります。

私のレッスンでは、

①呼吸法
②発声
③どんな歌を目指しているのか
④それに伴うパフォーマンスの仕方

の4つにフォーカスして進めていきます。
皆さんの歌がさらに魅力的になる方法、一緒に見つけていきましょう。

レッスンムービー - 長谷川 ゆうりトレーナー

  • 力を抜いて、より力強い声を!

    課題曲 「ダンスはやめられない」/ ミュージカル『モーツァルト!』より
    文音さん -総集編- 長谷川ゆうり トレーナー
    歌はほぼ自己流で歌ってきたという文音さん。
    とてもパワフルな歌声でしたが、首筋がガチガチに固まっており、裏声と地声の切り替えがスムーズにいかないのもお悩みでした。
    まずは、普段喋っているレベルで楽に声を出す練習から始めました。そして、口の開け方、言葉の発し方など、今まで自己流でやっていたものを丁寧に見つめ直し、余計な力を入れなくても芯のある力強い声を探っていきました。
    これからも是非研究し続けて欲しいです。
  • ”いい声”の概念を変えて、より説得力のある歌へ

    課題曲 「わが家」/ ディズニー映画『美女と野獣』より
    中野うさみさん -総集編- 長谷川ゆうり トレーナー
    綺麗で可愛らしく歌えていましたが、曲のもつパワーやヒロインの芯の強さ、キャラクターがイマイチ伝わってきませんでした。
    歌声がどうしても細く平たくなってしまうので、まずは「綺麗な歌声」に関する諸々の固定概念を捨てて、きちんと歌詞が届く歌い方を目指しました。言葉の発し方、たて方、口の開き方などを見つめ直した結果、より豊かな響ある声になり、役のもつ力強さも表現できてきたと思います。

松原 凜子 - Rinko Matsubara -
  • クラシック科
  • ミュージカル科

松原 凛子 photo
『伝える力』を身に付けることがすべて
大きな声が出る、高い声が出る、音程が良い…これらは充分素晴らしいことですが、大切なのは『伝える力』。
自己満足の歌で終わってしまってはあなたの声がもったいない!
聴く人の心に伝えるためには、もちろん基礎力も大切です。

東京芸術大学で培ったテクニックと感性を活かし

①声帯のしくみ ②身体の使い方 ③呼吸法 ④伝え方

の4つに重点を置き、丁寧に楽しくレッスンしていきます。あなたの心と声を一緒に育ててみませんか?

レッスンムービー - 松原 凜子トレーナー

  • 声楽的発声の癖を取りポップスを歌おう

    課題曲 「ひこうき雲」/ 荒井由実
    堀尾泉水さん -総集編- 松原凜子 トレーナー
    人前で歌う機会が増えるほどポップスを歌う頻度が高くなったという堀尾さん。声楽的な発声が声のこもりや日本語の不明瞭さにも繋がっていました。今回のレッスンでは喉の奥を広げ過ぎず、前歯や鼻の方へ声を飛ばし、明るく響く歌声を目指しました。地声も同様に、重く聴こえる身体の使い方をしていたので、敢えて浅く変な声を使って練習しました。クラシックをやっているとリズムの取り方も甘くなるので、感じ方を変えられるともっと素敵になりますね♪
  • 力みを減らし豊かな音色をつくろう

    課題曲 「Corner of the Sky」/ ミュージカル『PIPPIN 』より
    内田竣介さん -総集編- 松原凜子 トレーナー
    高音域に差し掛かるとブレーキが掛かるように、声帯がぎゅっと重く閉じてしまう内田さん。舌根が下がったままパワーで高音を出す癖があったので、息を身体全体で送り出すこと、空間を広く感じこと、息が流れやすい子音を使ってパワーを分散することなどに時間を掛けました。

Lesson Trial
レッスントライアル

クラリティ アーツ スクールは初めての方には、ボイストレーニングを致しません。 無料体験レッスンを受けて頂き、納得して頂いた方にのみ入会をお勧めしております。

レッスントライアルで、ご自身に必要で効果的なものかどうか確かめてください。
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